『Performing For The Camera』Exhibition catalogue 2016/ Tate Modern

 

こちらも相当遅くなってしまい申し訳ないのですが、テートで展覧会に参加した時の豪華なカタログです。なんかね、中身が滅茶苦茶面白くてユーモア盛りだくさんでパフォーマンスの奥深さをビンビンに感じるとても読み応えもあるカタログです、どこかで見つけたら是非開いて見て欲しいです!Super Recommended!

他の作家様方の写真は勝手に掲載して良いか分からないので載せれれませんが、とにかく内容が濃厚です。

スキャナーがもう限界そうです。

 

 

 

 

Young Portforio 2015 Kiyosato Museum of Photographic Arts

 

 

Young Portfolio Acquisitions 2015 by Kiyosato Museum of Photographic Artsのカタログです。Daido Moriyama氏のお言葉頂戴いたしました!ありがとうございます!

Youtube に表彰式の模様がUpされております、私がこの時、ちょと太っていて恥ずかしいのですが、もし良かったら見てください。

 

 

 

 

 

IMA MAGAZINE 2015 winter Vol.14 STEP OUT

 

IMA MAGAZINE 2015 winter Vol.14 STEP OUTにOrpheeの記事が掲載されています。(日本語版)

久しぶりに見ましたけど、フォルクワング美術館のキュレータ、トーマスシーリグ氏の記事が載ってて、驚いた!

なんか運命的!

エプソンのスキャナーを捨ててしまうので今急いで記事をスキャンしているところです。新しいスキャナー欲しいなぁ。。。

 

IMA 2016 A NEW CHAPTER OF JAPANESE PHOTOGRAPHY

 

IMA 2016 A NEW CHAPTER OF JAPANESE PHOTOGRAPHY(海外版)にOrpheeの記事が掲載されております。

 

 

 

 

 

UNSEEN MAGAZINE INTERVIEW 2017

 

少し時間ができたので、以前のinterviewなどのアーカイブを載せていこうとしてるところです。

こちらはamsterdamのUNSEEN2017に出展した時です。

スキャナーがボロくて見えづらくてすみません。

 

 

 

The Story of S Exhibition catalogue2

 

Museum Folkwang,Germanyで開催された展覧会のカタログの続きと展覧会記事のご紹介です。

DesignはDesign Smileの皆さん。→Design Smile

Exhibition announcement→e-flux

Stadt Spiegel→japanerin tokyo rumando zeigt ihre arbeiten im museum folkwang

rheinische ART→Unangepasst

 

[Disco Red Dress] Paris Photo 2018 / Le Monde

 

 

遅くなって大変申し訳ないですが、Paris Photo 2018 での私の作品「Disco Red Dress」From Taka Ishii Galleryが

フランスのLe Monde誌にてArtur Walther Collectionとしての記事が取り上げられました!

フランス語です。

Mr.Waltherさんどうもありがとうございました!

Le Monde link→Artur Walther,un collectionneur a paris photo

 

 

 

 

Teaser for "The Story of S" 61/2 WOCHEN Museum Folkwang

 

Teaser works collaboration with Toshihiro Oshima on YOUTUBE

 

The Story of S Exhibition catalogue

 

The Story of S / Tokyo Rumando

Folkwang Museum.Essen.Germany

06.02.-22.03.2020

Museum Link → 『The Story of S』

 

 



 

 

 

 Text by

 Thomas Seelig

(Museum Folkwang curator)

 Lena Fritsch

(Curator of Modern&Contemporary Art Ashmoleanmuseum,Oxford University )

 

 

 

 

 

to be continue...

 


 

Museum Folkwang presents 6 1/2 Weeks with Tokyo Rumando [The story of S ]


2010ー2020、個人的な趣味で撮っていた写真をなんとなく近所の写真ワークショップに持ち込んだ事から始まった芸術ロード。

初めての海外美術館展覧会参加がイギリスのTATE MODERNでした、そこを皮切りにパリで個展したりParis PhotoやArt Basel

などたくさんのアートフェアに毎年参加してきました。インタビュー受けたり雑誌に載ったりとか全然考えてもみなかった事が沢山あってマルチメディアアーティストと呼ばれたり強い女性、フェミニズムのイメージなどなど、、、本人全くの予想外、思いもよらぬ方向ヘたどり着いたわけですが、ここ最近、いや、待てよと。

この10年かけて潜在的に私の中にあったものが素直に出てきた結果じゃないのかと思うようになった。

ただ私はそれをきちんと説明すべく知識がなくて気持ちが追いついてなくて焦ってて、、、この数年間はずっとオファーが続いて幾つかお断りした案件もありますが、長い期間プレッシャーとアーティストイメージを模索する焦りの日々の中、作り続けて来ました。

兎に角自分ができることだけを我武者羅にやってきたらこんな感じじゃないのかと冷静に考えている訳です今ここで。。

皆さんの応援ありがとう!強くなれたかしら?私。

 

そんな美大も出ていないし写真勉強した事ない芸術ノーキャリアのundergroundガールがアーティスト10周年を迎えます。始めた頃は30歳だったから、ギリガール。10年間とても楽しかったな!

私のこと色眼鏡で見る人もいるし、元来、私は生意気なので好かん人も沢山いるとは思うんだけど嫌われないことに特に時間を割きたくない、自分の人生をどのように生き抜くかがテーマなので、あまり色々な人に対して偏ったりは出来ないが意外と依存される、お母さんのように思われるが、私は誰のお母さんでもない、一人の女である。

色々乗り越えて頑張ったよと言いたいね、自分に。自分の歩みでたどり着いた場所と堂々と言いますよ。しかも、めっちゃ健康なんだよ。結果、なんだかんだでコントロールできていたんだなと。精神も身体もダメになってしまうケースもあるから。

そしてチームは特別でチームを組んでくれた方にはとても感謝している。

並びに40歳の女になりました。
40歳ってもう動けないんかも、、とか歪んだイメージを持っていたんですが、なんていうかな健康で有ればまだ意外に若いなと思っていて、これからたくさん勉強しても遅くないんじゃないか?むしろこれからが若造の頃より色々知って来て面白いんじゃないかと思考を変えてみた訳です。

私はチビで童顔なので海外だと学生に間違われてタバコを売ってもらえない。若く見える訳です。よし、この路線悪くないと超前向きな姿勢なのであります。いつだって前向きなんですが。

 

前置きが長くなりましたが、、そんな30代最後を締めくくる海外初の個展がドイツのFolkwang Museum で開催されて私の誕生日に幕を閉じます。
何とも素晴らしいタイミングで私はとても嬉しく思っています。これで20代の過去への清算は40歳までに全て出来たかなと。おそらく。。

Folkwang museumでの展覧会は、写真、映像、テキストを組み合わせた4壁面を使った展覧会となりタイトルは「The Story of S」と題しました。

Museum LINKはこちらから→『The Story of S』

「S」は2015-2016に制作した作品で2018に日本で最初に発表しています。
その時にCurator Mr.Thomas Seelig さんが日本に見に来てくださってます。その後アートフェアやインスタグラムで作品やパフォーマンスを見てくださって展覧会まで行き着いたという感じです。

「S」については最初の展覧会からあまり何も語る事をせず短いテキストだけで表していました。正直忙しい事もあり時間がなかったのも理由の一つですが、もう一つの理由として、これまでの「Rest3000-Stay5000-」や「Orphee 」は割と自分との距離が遠い位置にあって外側から見ているような感覚はあったのですが、「S」に関しては距離感を悩みました。インフラ整備して自分の世界への道を作って行くか課題でした。

自分との距離が近い作品でしたので、自分自身も受け入れに時間がかかった作品です。 なので、Folkwang museum の展覧会までにいくつかのパフォーマンス作品を追加しています。 「Disco Red Dress」「AtoZ」「NarratingLips」「story of S movie」です。あ、パリでもLIVE Performanceをやったりしました。

 

写真などこれから色々追加しようと思います。とは言え、どこから説明していこう。長い旅になりそうです。まとめるって根気いる。

逆再生的な感じでいいですかね。まずはドイツから!

 

 

こちらが美術館の全貌。めちゃcool.

1906年に創設された美術収集家カール・エルネスト・オストハウスの個人美術館と、エッセンの市立美術館が統合され、1922年にフォルクヴァンク美術館が出来上がった[1]。「フォルフヴァンク」とは、北欧神話の愛の女神フレイヤが住んでいる宮殿の名前フォールクヴァングから取られている[2]

ナチス政権下では、同館所蔵の退廃芸術とされた作品が12000点も押収され、海外に売られるか焼却されてしまう[3][4]。また第二次世界大戦の際に美術館の建物自体も爆撃を受け、一時閉館を余儀なくされる。戦後、作品の回収、購入等を経て1960年に再開。1970年代にはコレクションの規模は以前よりも大きなものとなった。1979年には写真部門も創設された。

2007年にはデイヴィッド・チッパーフィールドによる拡張部分が完成した。(wikipedia)

 

メインエントランスにありますのがWilliam Forsythe "Choreographic Objects"

なんと!パーティの時はこちらのフォーサイズの壁を使わせていただきました! とても光栄で嬉しいです〜!夢かなった!

映像の仕込みがめっちゃくちゃ大変でしたが。トミーさんに多大な感謝です!

 

夜のFolkwang Museum

 



こちらがTokyo Rumandoの会場です。スポンサーさんは銀行でした。多大な感謝です!ありがとうございました!

今回の個展はいつもお世話になってるIBASHO Gallery(Antwerp)さんがcourtesy です。

 

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今回というよりは、いつもなんですけど強力なコラボレーターとしてToshihiro Oshima氏に同行願いました。

 

 

S Shape wall はとても美しい形です。

 

 

今回、トークイベントに参加していただいた三上さん、デュッセルドルフ在中でアートプロジェクトマネージャーをされております。

前日に濃密な打ち合わせを前衛的な美術館の素敵なカフェでさせていただきました。

三上さんから学んだことがたくさんあって、とても感謝しています。

 

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大きな壁一面に貼られた私のDressing Roomの壁紙拡大図。ドット感がたまらない、あとでお話ししますがSのプリントは作り方が少し変わった作りをしています、なので拡大した時に写真のドットとはちょっと風合いが違います。今回はそれがとても生きているなと思いました。

私のお気に入りの壁、キュレータのアイデアでテキストを字幕の様に配置し壁全体を映画の一場面の様にするという素敵なアイデア。



『The story of S Narrating Lips』Japanese ver.

憧れの4:3monitorを使用した作品。

 

 


ニュースペーパの表紙に掲載されました!インパクト強し!

 


オープニングパーティとトークショー、なんとビックリなんですが、250人くらいの集客があってお酒が足りなくなったらしい。

通常の4倍くらいらしい。ありがたいです、日本の方もたくさんいらしててお話しできてとても楽しかったパーティでした。

 

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トークショーにて。

William Forsytheを使ったインスタレーション、(パーティタイム限定)この壁を他のアーティストが使うのも初めてらしい、プレッシャー有り過ぎのscreeningも無事成功!! 「Disco Red Dress」「AtoZ」を上映させていただきましたー。


 

 



SOUND LIVE PERFORMANCE はelectronic experimental sound  by Shunsuke Oshio (Dusseldorf)

こちらはinstaglamに動画でUPしてます!

 


RumandoとFolkwang Museum The Head of Photography Department and Curator, Thomas Seelig氏

 

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IBASHOのMartinもロッテルダムのアートフェアを抜けてきてくれたよ!ありがとう!

 

 

展覧会についてはこの辺りでお開きにしたいと思います。

次の投稿はExhibition Catarogについて書こうかと思います。

ではまた!

 

Thank you for providing the photo : Jens Nober